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アメリカの家庭野菜料理
私が若かったころは、アメリカ人の家庭野菜料理と言えば、ほとんどどが茹でててバターと塩コショウの味付けだけ、でした。
バターを使いたくないと言う人がスープの素を入れて野菜を煮ていたのは1960年代後半頃からです。今は、これも1960年代でからですが、ジュリア・チャイルドから始まった数多いテレビ料理教室で、家庭料理の意識が高まり、野菜料理もだいぶ高尚になってきました。
写真はキャベツ料理です。薄切りの玉ねぎと黄金レーズンとカレー粉をオリーヴオイルでいため、それにお酢を加え、煮えてきたら細切りのキャベツを入れて炒める、塩コショウで味付けという簡単なものですが、ちょっと変わったコール・スロー的料理で美味しいです。チキンのオーヴン焼きとバズマティ米を簡単に炊いたのと一緒に戴きました。パーセリーは我が家の窓際ハーブガーディンからです。

2007年07月25日 21:53
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