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2007年08月29日

SQカレンダー<自信>2

自信とは、自分の能力を発見することです。自分が良くできること5つを見つけ、今日はその1つを誰かに話してみましょう。

Self confidence is to discover your talents. Let’s find 5 things you are good at, and tell one of them to someone today.

9月11日 
9月12日 
9月13日 
9月14日 
9月15日 
9月16日
9月17日 
9月18日 
9月19日 
9月20日 

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2007年08月25日

SQカレンダー<自信>1

9月のテーマは「自信」
自信は「自分はこれでよし」という立場のこと、「自分は出来る」
という精神のことです。

9月1日
自信とは自己疑惑を献上することです。今日は自分を疑っていること、「できるのかしら?」と思っている疑いをポケットに入れ、それを実行してみましょう。

Self Confidence results from surrendering self-doubts. Let’s find something you doubt your ability about and surrender that doubt today, and undertake something you doubt you can.


9月 1日 
9月 2日 
9月 3日 
9月 4日 
9月 5日 
9月 6日 
9月 7日
9月 8日 
9月 9日 
9月10日 

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2007年08月22日

SQカレンダー<プライド>3

プライドは「我」を正当化することです。家や職場で「我」を張っている自分を見つけ、今日だけそれを手放してみましょう。

Pride is being right. Let’s find yourself being right about something at home or at work, and let that positionality go just for today.

8月21日 
8月22日 
8月23日 
8月24日 
8月25日 
8月26日 
8月27日 
8月28日 
8月29日 
8月30日
8月31日 

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2007年08月19日

SQカレンダー<プライド>2

プライドにもアップサイド(良い面)とダウンサイド(良くない面)があります。アップサイドは自分のことをよく思い、名誉に思うほうです。今日は、自分が誇らしく思えることを発見しましょう。

There are the upside and the downside of pride.
Upside is to feel good about your self; to be proud of who you are. Let’s find something about you which you feel good about, and be proud of yourself today.

8月11日 
8月12日 
8月13日 
8月14日 
8月15日 
8月16日 
8月17日 
8月18日 
8月19日 
8月20日 

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2007年08月15日

SQカレンダー<プライド>1

私のSQカレンダーが連載されている「花日和」は、フリーペーパーです。大きな書店で書籍を買うと、またはJTBカウンターでも配布しています。プロアオフィスにもたくさん置いてありますので、どうぞお立ち寄りください。

なお、「言霊美人小南奈美子の人生相談」のページもあります。8/9月号は、27歳の公務員の女性からの質問で『相手に嫌われてしまう気がして、はっきり「NO」を言うことが出来ません。もっと強い自分になりたいのですが…』というもの。答えは…花日和8・9月号をご覧ください!

さて、SQカレンダーをご紹介しましょう。
8月のテーマは「プライド」です。
プライドとは高慢で傲慢な、謙虚さが欠けたあり方のことです。
プライドは幸福や満足や健康の邪魔をします。
8月は、プライドの意味それはどこから来ているのか・・・を考えてみましょう。


8月 1日 プライドの元は自己中心的エゴのエネルギーです。
     何事をも私、私の、私のもの、とする観点です。
     今日はちょっとだけあなたが嫌いな人の身になってみて、
     その人の観点で物事を見てみましょう。

8月 2日 
8月 3日 
8月 4日 
8月 5日 
8月 6日 
8月 7日 
8月 8日 
8月 9日 
8月10日 

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2007年08月11日

「ヒー、ヤ~~」と叫びたくなる体験

毎年8月3日にお伊勢参りに行くようにしています。私自身の解放記念日というか、開眼記念日というか、自分にはマークしたい日なのでその日に、日本で仕事をさせていただいている限り、日本の神様に過ぎた年の報告と御礼をし、来る年をよろしくとご挨拶に行くことにしているのです。

今年は、伊勢に行く前に京都に行き、友達に美味しいお料理をご馳走になりました。国宝級の禅堂で座ることを得、管長様のお話を聞き、精進料理をいただき、お話は私の理解を遥かこえた凄いことでした。刀の刃の上を歩き、氷のとがった峰を歩き、橋は使わず、崖面では手を放つ、ことすなわち悟りの路…みたいな…つくづく、「ヒー、ヤ~~」と感無量になりました。そして、奈良を経て、伊賀の山の中を通り、夕方五十鈴川駅に至ったのでした。

台風の影響で風が強く、時々豪雨がやってきました。お宮の森は鬱蒼と靄と湿気に包まれ、荘厳さより原始的感慨の方が強いな~と思いながら、1人っきりで砂利道を踏みました。これが過ぎた年の報告とお礼。翌朝5時半、1人で砂利道を踏みました。新しい年を迎え、エネルギッシュになっている自分のことを感謝しながら。
神前で目を瞑っているうちに強い風がふき、目を開いたら、神前のカーテン(?)が私から見て神のほうにも私のほうにもめいっぱいゆれ開き、神の存在が丸ごと提供されたような気がしました。これも「ヒー、ヤ~~!」の体験でした。

帰りにお札所の電気が妙に里めいて見えたのも、京都で食べたおご馳走を思い出して歩いていたのも、「ヒー、ヤ~~」をどうしたらいいのか解らないまま、受け止めようとする精いっぱいの努力だったようです。
いつもこういう、何もしないでただ感動におののき浸る…そんな自分でいられますように!

投稿者 staff : 21:18

2007年08月08日

素晴らしいひととき

8月6日、いっしょにいると嬉しくなる3人の方と表参道で昼食をご一緒しました。

レストランは雑誌に美味しいものエッセイを書いている、これまた素晴らしい方のお奨めで、始めて行って見ました。家族の如く親しいとは言えない人を、初めてのレストランにご招待する冒険は、周りをちゃんとコンとロールしたい私には、ちょっと前までは想像もつかなかったこと。それくらい、一緒にいやすい3人だとも言えます。

そして、ちょっとくぼみになっている、テラスのテーブルを選ぶことになりました。直射ではないにしても、真夏。風なし。暑い。1人は汗のしずくが昼食に降り注ぐくらい暑かったようです。でも誰も文句も言わず不満を感じさせず、楽しく一緒にお昼を頂き、会話し、暑さを一緒に楽しんで下さったのでした。
そんな中では、たとえ何が出てきても美味しいですよね。けれども、出てきたお料理はやっぱり掛け値なしに美味しかったでんです。紹介してくれた人、さすが!

「根(ね)」が素晴らしい人たちは、どんな環境にも柔軟に添い楽しみ、招待した人に悦びを与えるんだ~ワンダフルな人はどんな時でもワンダフルだ、と一段と彼らに魅せられた真夏のお昼のひと時でした。

ところで、湿って暑い夏は…とても日本的で、私は大好きです。

投稿者 staff : 23:10

2007年08月06日

体だけ治療しても病気は治らない3

患者は話をしたがっている。心の内面を聞いてほしがっていることに私は気づきました。

けれども、医療現場の仕組みは患者の話を聞くようなシステムになっていません。一人ひとりの話を聞いていたら経営が成り立たないのです。
一方、心をさらけ出した患者さんたちは快方に向かいます。本当に心の底から「治りたい」と思い、「治る」ために必要な、話を聞いてあげることが、医療システムの中では出来ないのだと私は悟りました。

また、「治りたがっていない」患者さんも少なくないことに気づきました。病気でトクしていることがあると(たとえば保険金など。また同情や責任逃れが出来る。愚痴や文句を言うかわりに病気になる)治りたがらないし、実際治らないのです。

さらに、医師の側も本気で「治そう」としていない。私自身も、経営を成り立たせるためにも15分刻みの診察でも仕方ないとあきらめていたところがありました。

そんななかで、私はさまざまな試みに挑戦しました。
腰痛の人にはカイロプクティックを紹介したり、鍼を治療に取り入れたり……。当たり前のことのように感じられるかもしれませんが、20年前の米国で、ですよ。当時の最先端医学の現場では、私は明らかに異端でした(笑)

そして、体だけ治療しても病気は治らないという結論を得た私は、その後、友人の医師があるプログラムに参加した後劇的に明るく、生き生きと変わったのを見て、自分も参加。ついには体ではなく、心に関わる仕事をしようと決意しました。現在では病気は心頭のことだと思っています。「体のつらさは、本当につらいのは心頭だと言うことを隠すために心頭が掲げるお面だ」と、ある有名なプログラムで聞いたことがありますが、もう20年以上も本当にそうだと思う例ばかりに遭遇してきました。

投稿者 staff : 16:49

2007年08月02日

体だけ治療しても病気は治らない2

前回書いたようなことは、実は医師なら誰でも経験していることで珍しくはないんです。診察は15分あるいは10分刻みでどんどんこなしていかなければなりません。じっくり患者さんと話したり、患者さんに関して考えている余裕がないのです。

それでも、私には不思議でした。だって、そうでしょう?私は当時米国の最先端の医学にふれ、臨床でたくさんの患者を診て、人間の体を、病気を、追求しているのに、どうやら体とは違うところで治ったり治らなかったりするのですから!

そこで、私は、患者の話を詳しく訊いてみることにしました。15分刻みで予約が入って次から次へと診察していたのを、話を聞きだすと2時間ぐらもかかってしまうときがありました。当然予約は滅茶苦茶になりました。当時の私の患者さんたちは1時間2時間待たされたわけです。今になってみると申し訳ないことでしたが…。文句も言わず、私に診てもらいたくて来てくださった人達をいまさら感謝といたわりで思い浮かべています。
病気の話を聞くのではなく、「お家はどうなっているの?」「ご家族はどう?」「奥さんと上手くいっているの?」……そうして、私はあることに気づいたのです。(続く)


投稿者 staff : 16:47