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私の心の足跡2(やっと晴れ間)
(4月某日)
やっと晴れ間が来た
25分以上書いてみた。悶々としていること、いや~な気持ちばかり、苦しい体の具合と時々襲ってくる高血圧と顔と体のほてりがいったい何なのかを。
何かが無理やり体の中に押し込まれているような、体全体が膨れ上がったような感じがしていて、物すごく居心地が悪いと感じていることに書いていて気がついた。
それが何なのか模索している中で発見したこと。それはおかしすぎて信じがたい。
米国でアルファ脳波を高める訓練中、発見した。愛は無限であること、自分は神であると言うことは宣言すること、を。
自分には愛が乏しいと思ったとき、愛は無限だということを、風と空の色に思い出させてもらう。自分が神であることを忘れたときも、宣言するよう、風と空の色に思い出させてもらうと、誓った。(本当は「自分の世界の中でだけは」自分は神だ、と制限をつけたい思いがあったが)
訓練が終わった後、新聞やテレビを見て気づいた。私がどれだけのことを包含しなければならないのか…を。
その頃、人気番組で「プラネットアース」の番組が映っていた。面白い掘り出し物のあるお店で、天文学の本が目の前に現れてきた。一冊しかなかった。あたかも宇宙が「あなたが神ならこれも受け入れられるか?これも、これも、これもか?」と挑戦してきているように感じた。
このあたりで、エゴが、私の知らないうちに私という自己を乗っ取ってしまい、受け入れられない大きなことを何とか受け入れようと、何もかも圧力をかけて体内に入れよう、神経に入れようとしたのだ。
それで、圧力をかけて体や心、頭にねじ込まれるような感じがして、体はうっとうしくつらく、血圧は時々210/98などとなり、体が火照り、胸が圧迫された感じで苦しくなったり、頭の中が圧迫され苦しくなる感じだったり、ちょっとした日常のことで気が高ぶり腹が立ったり苛立ったり、したのだろう。
とんでもない! しかしこれが発見できて安心。不思議であり、おかしくもある。エゴも安心。何もかも押し込まなくて良いと発見することができた。ハイヤーセルフ(Higher Self、高自我)のプロセスの邪魔をするエゴのやり方の思いがけなさ、おかしさに驚く限り。しかし、やっと体も心もすっきりし、さあ前進!と言うところに立つことが出来た。
2007年09月05日 00:04
