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私の心の足跡3(体は私ではない)
(5月某日)
10日間のプログラム(体と心のリニューアル)を開催中。もう後半に入り、参加しているみなさんは、人生の害になってはいるが大切なことどもに容易に触れられるようになって来ている。そして、それらを手放して晴れ晴れした未来を手に入れることも早くなってきている。私も楽になって来た。
今回のプログラムをリードしている私の成果。
瞑想中、落ち着いて体の痛みや居心地悪さを客観視できる。いいかえると、「体は自分ではない、私の家である。が、私は自分が住んでいる家そのものではない」ということがわかっている。
けれど、日常で生活で、あちこち痛いときがある。特に血圧が126/70くらいから190-200/90くらいに急激に上がるときに伴う胸、顔、頭、腕の火照りと汗ばみと、頭がいっぱいという感覚。これらが急に来ると、心配や恐れも同時にやってきて、それらを観察はしてはいるものの、私自身が(は)私の家そのものになってしまう。
これを書いていると、なぜ、もっと早くこのことに気がつかなかったのか不思議な思いがする。
体に関してはいろいろとしがらみがある。私が大病をした時の父の心配そうな顔、自分の不安、混乱、などなど。体は完璧でなければならぬ。と信じ込んでいるから、ちょっとしたことに敏感であり、酷使して試すことをしてきたようだし。
さて、いよいよ、その体を手放し、観察する自分を作り出すことが次の発展のステップのようだ。(出来るのかなぁと、ちょっと懸念もある)
2007年09月12日 21:28
