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2007年12月29日

今年一年をふりかえって

今年一年をふりかえってみて、私にとって一番明るい生きがいを与えてくれたことは小さな子供のいるお母さんたちにプログラムを提供することだったように思います。素直に前向きに生きられるようにと乾いたスポンジのように、吸収していく彼女たちと接することによって、新聞を読んでは日本の未来を悲観しながらも「希望がある!」ことを目の前に見ることができました。

ドイツは高齢化と少子化が進んでいる上に、子供の放置、虐待、殺傷のニュースであふれていると、最近の英字新聞で読みました。第二次世界大戦後、日本と同じように旺盛に復活し、盛隆した国であるだけに、この似通った点が印象的です。何がそうさせるのか? その根源が掴めたら!と、大いにやる気になっています。

皆さん、今年一年、私のブログを見てくださってありがとうございました。目には見えないあなたがいてくださったことが、私を勇気付けてくれました。

来年が、あなたにとって特別元気な、豊饒な、愉快な新しい一年でありますように。

投稿者 staff : 23:53

2007年12月27日

今年のターキーは

こんがりとよく焼けて、ジューシーで、自分ながら満点でした。小さなオーヴンで、後片付けが大変ですが、それなりにみんなで楽しく、賑やかなクリスマスディナーが出来ました。

ディナーのお土産の一つがイチゴ。面白い形をした、赤い赤いイチゴ。形の珍しい大きな、ある意味「狂い咲き」のイチゴは箱入り娘の感じです。うす甘い、酸味の無い美味しいイチゴでした。何かお土産を持って行く優しさは日本人特別の優しさの表現だと思います。

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投稿者 staff : 23:45

2007年12月25日

めまいがする薔薇

寒くなるとお花の色が寒さを反映して温かくなってくるのが不思議ですね。それから、いろいろ変わったお花が作られていて、それを固定観念で見る目は、めまいがするのも不思議ですね。この写真のお花はバラ。葉っぱを見るとバラの葉。でもバラの葉っぱと同じ茎に繋がっている花をバラと認めるのにめまいが止むまで時間がかかるのも不思議ですね。お花のことだけでも不思議の国のアリス状態の毎日。

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投稿者 staff : 19:47

2007年12月22日

私の好きな器は

私は足の、又は台の、ついた器が好きです。愛用の小さな古いもの新しいもの。器が、サイズ、形、ヴァラエティーに富み、しかも繊細、美、大胆、いろいろ、これほどあるのは日本だけだと思います。

2007_11260081脚のついた器.jpg

投稿者 staff : 14:30

2007年12月20日

寒くなりました

暖房はつけていませんがマンションンです。外から帰ってくると暖かく感じます。でも夜になり、コンピューターのキーボードを打つ手が冷たくなって動き辛いときもあります。そんな時、日々使う身近な物の木の肌や色が特に暖かく、冬はいいな~と思います。

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投稿者 staff : 19:57

2007年12月18日

インドネシアの貝づくりの道具

インドネシアの貝作りの道具も味があっていいですね。洗うと柄が取れてしまやすいので数回修理しましたが。

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投稿者 staff : 19:42

2007年12月15日

京都のお店で見つけたこんなの

最近京都で泊まった小さなホテルのまん前のお店でこんなの見つけました。へらは少量のバターをとりつけるのに最適、あとは眺めたり、お茶をかきまわすのに使ったり。耳掻きにはには大きすぎるしね~と言った友達もいました。硬い素晴らしい木で作られています。

2007_11260078インドネシアの貝作りのカトラリー.jpg

投稿者 staff : 09:43

2007年12月13日

羨望のリモージュなど

羨ましいことの一つに、ボストンの友達が持っているいろいろの食器類があります。リモージュの壷だとか、シチリアで見つけて来たものだとか。私なんかにあっても置き場もなくどうしようもないものでも、羨ましい!欲しい!思いはどうしようもないので、まあ、そう思うことをこの写真を見ては楽しんでいるんです。

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投稿者 staff : 19:40

2007年12月11日

10DAYの終わり

10DAYが終わりました。皆さん、びくびくしながら第1日目を始めた人も含めて、「これが自分の人生だ」と疑ってもいなかったことや「自分の性格だ」と思ってきたことが、実は…と新しい発見をし、目からうろこだったり、会社や家族の関係が楽になってきたり、軽くなり、心が楽になると同時に体が楽になったり…しながら、一緒に毎日を過ごしてきました。

後半は、本来ならば顔をしかめて深刻にしてしまうような自分のことを、面白おかしく笑いこけながら話せるほど軽くなっていました。子どものような表情で、目を見張り、驚いたり、喜んだりして語る皆さんを、リーダーである私は冷静な目で見たり聞いたりするのが困難なほど、感動的な日々でした。

女性も男性も、終盤に近くなると同じ速さで過去を解きほぐし、脱ぐ事ができるようになっていきます。毎回のことですが、勇気ある方たちと同席できるのは本当に光栄です。

投稿者 staff : 14:23

2007年12月08日

武器でも食べ物でもお金でもなく、

アメリカではだいぶ前からスピリチュアルムーブメントが続いています。自分自身を取り戻すのが目的です。昨今の日本でのスピリチュアルの流行は、守護霊が見えるか見えないか、前世は何だったか、などに興味本意の報道が多いように思えます。

物質主義が行き過ぎたアメリカで、自分自身の心に興味が向いているのは当然のように思えます。「人類を救うのは、唯一、意識の向上である」とホーキンス博士(「パワー対フォース」の著者で近代の悟った人といわれている)は言っています。武器でもなく、食べ物でもなく、お金でもなく、ただ、人間の心にかかっている、と。

日本のために貢献したい。一人ひとりの意識を向上させるために、私にできることをすべてやりたい。やれているだろうか。毎日自分に問いながら、私自身もまた意識を向上させる努力の日々です。

投稿者 staff : 19:46

2007年12月06日

私のふるさと、ボストン!

感謝祭が終わると、途端にクリスマスの競争が始まりますね。それに釣られて、私もクリスマス気分を味わうことにしました。雪が多いボストンはクリスマスには写真やカードの絵の如く雪が降り積もり、クリスマスツリーを買いに行くときの寒さ、暗さ、賑わいにみんなの悦びが混じって冬!幸せ!で一杯。私のふるさとボストン!をクリスマスタオルをかけて思い感じることにしました。眠れないとこんな遊びを夜中にしたくなるんですね~。

2006_12020034クリスマス用タオル2.jpg

投稿者 staff : 19:37

2007年12月04日

10-DAYが始まります

(少し前の日記から)10日間のプログラムが始まります。平日は午後6時半から10時半まで。週末は午前10時から午後6時まで。連続10日間で20万円。誰にでも払えるお金ではないでしょう。また、平日の午後6時半に毎日神田まで来るのは、日本の会社に勤める方には非常に難しいことかもしれません。

もともとこのプログラムは、お金も時間もあるていど自由のきく立場にいる方たちを対象にしています。企業の経営者や役員、作家やアーチスト、文化人など、責任ある立場にいらっしゃる方たちが多いのですが、ときに一般のOLや主婦の方もいらっしゃいます。

この金額を、私のプログラムをいくつか経験した方が「10DAYはオトクだと思う」と言ってくださいました。金額自体は「高い」けれど、時間あたりの金額はリーズナブルになります。何よりも得られる成果を考えたら、「わずか10日間で一生が変わる。このプログラムは安いと思う」と。

今回は珍しく女性の参加者が多くなりそうです。どんな日々になるのでしょう? 私はただ水のような自分として、参加してくださる人たちが自身を観察できるように質問したりコーチングしたり、聞くことをしたり出来る自分を準備して臨むだけです。


投稿者 staff : 19:34

2007年12月02日

トシだから…?

「Namiさんってお若いですね~」といったたぐいのことを言ってくださる方、ときどきいらっしゃいます。それから「私は(私の母は)もうトシだから、全然だめなのに、どうしてNamiさんは若いんですか?」とおっしゃる方も…。

私はいまだに「実年齢」がピンと来ていません。ときには、まだ5歳の自分であり、7歳であり、15歳であり……最高でも48歳ぐらいの意識なんです。世間からどう見えるかよりも、自分の中にある自分で生きています。

「トシだから」と、年齢(トシ)のせいにしたくなるのは、周囲の環境からそうなるように仕向けられているのではないでしょうか?
考えてみると、私たちは物心つく頃からたくさんのことを環境に押しつけられ、そうなるように仕向けられています。年齢もそのひとつ。「もう大きいんだから、しっかりしなさい」に始まって、「いい娘なんだから上品になさい」とか「親になったんだから親らしくしなさい」とか…そして、こんな年齢になってまで「もうトシだからおとなしくしてくださいよ」「もうトシだからそんなことでは恥ずかしい」「トシだから相応のことをしなければ」「トシだから仕方がない」「トシだから出来ない」…などなど。

私のまわりには「トシだから」と言う人が誰もいないので、私はいつまでたっても、年齢を意識しないで時を重ねているのかもしれませんね。

投稿者 staff : 19:31