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2008年01月31日

再来年のスケジュール

昨夜は来年と再来年のスケジュールに関してスタッフと頭を寄せ合い真剣に楽しく工夫しました。アメリカ、ドイツ、フランスと行くのに、仮にスケジュールしてあるプログラムのどれを何処にどう動かせば、日本での仕事にさしさわりなく行けるようにできるか、再来年の年始に3週間ちょっと、勉強のため日本を離れるにはどうすればいいのか…など、ああでもないこうでもないと楽しくやっている内に2時間近く経って、深夜12時になってしまっていました。

夢中になって再来年のスケジュールを考えている最中に、ふっと、あれ~、今年77歳、来年78歳、すると再来年は79歳!?

あんまり確信をもって再来年の旅をスケジュール出来る年齢でもないかも知れないのに、あたかも40代の人みたいに、でも自分では7,8,9…と数えてスケジュールしていた奇妙な体験でした。

大いに動いて、精いっぱい生きよう!と思います。


投稿者 staff : 22:36

2008年01月29日

お花屋さん、ごめんなさい

大きな花屋さんにはゴージャスな季節外の花がいっぱいありますね。先日芍薬の大輪や、オレンジがかった芍薬らしき花々を見つけて、写真を撮り始めましたら、撮ってはダメだと店員さんにお叱りをうけました。無理もない話しだと納得し、素直にカメラを引っ込めました。でも、一枚だけ撮れたのでご紹介します。なんて美しい芍薬!私は芍薬が大好きです!嬉しくなってしまいました。嬉しくなるのも大好きです。
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2007_12180001シャクヤク.jpg

投稿者 staff : 17:39

2008年01月27日

冬になると好きなこと

冬になると、スープをつくるほかに、もう一つ好きなことが出来るのです。木製のお盆とか、いろいろを持ち出してきて、そのぬくもりをめでながら使うことです。このお盆は何の木なのか知りませんが、北欧の手製の、木のくり貫き盆です。1968年の物です(えっ、もう40年…?) 欠けてしまったところも不器用に自分で直して使ってきました。

2007_12130107冬めでる木の器.jpg

投稿者 staff : 23:58

2008年01月24日

お気に入り

ときどき形のいい器を見かけると、欲しくなります。必要もなく収納場所もないことはお構いなしです。そんな器のひとつが、この急須なのか土瓶なのかわからない粉挽きの器です。雑誌で見かけてから一年近く探していたのを、とうとう見つけました! またすぐ茶こしに茶葉をいれて熱湯を通すだけのお茶の入れ方に戻るんですが、でも最近はこの茶器で至福のひと時です!

2007_12090086器.jpg

投稿者 staff : 17:26

2008年01月22日

アメリカから帰りました!

玄関から玄関まで24時間かかりましたが、無事帰宅しました.カーテンもお部屋も私がいないうちに綺麗になっていて、かわいらしい美しいお花があり、植物も元気。その上、帰ってきたら食べられるようにおご馳走も!優しいスタッフに取り巻かれている幸福と感謝をひしひしと感じています。

2008_01200164帰宅花.jpg

投稿者 staff : 21:38

2008年01月19日

ボストンより

どんなに暖冬だと言っても
やっぱりボストンは北海道と同緯度に値する寒いところだと言うことを
今朝からの雪で思い知りました。
一面の白景色です。
懐かしい古都は静まり返っています。

2008_01140038ボストン雪の中の木.jpg

投稿者 staff : 22:43

2008年01月17日

真冬のツツジ

狂い咲きと言うのは一輪か二輪季節外に咲く花のことだと思っていましたが、先日湯河原で木一本が'狂って’咲いているツツジをみました。寒い日、紅葉や裸枝に混じって咲いている薄桃色のツツジ。美しい花を見ながら'狂っている’と評価した私は美しさを愛でる機会を危うく見過ごしてしまいそうでした。

2007_12180029冬のツツジ.jpg

投稿者 staff : 19:20

2008年01月15日

褒め上手、褒められ上手

ちょっとした洒脱な心使いにちょっと気がついて、愛でるのは、工業化、物質主義、左脳・論理で忙しく、疲れて生きている中で、伸びきったゴム輪がちょっと縮んで弾力がつくといった感じですね。わさびの葉に山葵漬が載せてあって、明太子のいろが鮮やかなコントラストの朝食の一品。こんなの褒めると、褒められて喜んでくれる人がいるともっと褒めたくなりますよね。褒め上手も必要だけれど、褒め上手になるには褒められ上手が必要ですね。人生何もかも鏡像、ですね?

2007_12180051朝食わさび漬け.jpg

投稿者 staff : 19:13

2008年01月12日

去年の日記から

--去年の日記から。

クリスマスが終わった後のアメリカへそろそろ出発します。お店はプレゼントの返品でクリスマス前と同じように賑わっていることでしょう。


アメリカのお正月は12月31日の深夜パーティー以外は寝正月で、何の儀式も年初めのお参りもありません。新しい年を門松、おもち、お参り、七福神、おみかん、福笑いなどでマークする日本のしきたりは、今日から新しいんだということを魂に知らしめ、けじめをつける素晴らしいしきたりだと思います。

背骨を伸ばし、お祝いして楽しんで! 一月一日には山から出てくる朝日を拝んで! ……私も皆さんと一緒に背筋を伸ばします!


2007_12260004お正月.jpg

投稿者 staff : 19:26

2008年01月10日

寒い季節はスープを

寒い季節はスープを作るのが楽しみです。お豆を一晩水につけ、それからスープベースや、とまとや、ソーセージ、玉葱、ニンニクなど加えて、じっくり煮てから、手当たり次第にお野菜入れて、毎日火を通しては、残り物をほおりこんで、日に日に性格が変わっていく冬のスープ。そんなの作って毎日食べるのは冬ですね。それに宇宙が冷蔵庫になってくれるので、大きなお鍋でも冷蔵庫のスペスーの心配をしなくてもいいですし。

2007_12130109寒くなったらスープ.jpg

投稿者 staff : 23:54

2008年01月08日

フィラデルフィアで医大生だった頃

あるとき、クリスマス休暇から医大生だけの住む誰もまだ帰ってない「家」に帰ってきたことがありました。私が一番早く帰ったので、真っ暗な家には誰も居ません。そして誰もいない間に暖房炉の石油が切れてしまったらしく、石製の家は芯から冷え、雪が降る外より寒かったのです……!

多分氷点下10度は行っていたのではないでしょうか。あんなに冷たい建物の中に入ったのは前後あの時が初めてです。中世の石の家や、スコットランドあたりの石の家に住んでいなくてよかったと震えながら思いました。

昨年、12月にしてやっと銀杏が美しい黄金色になり、路上も路面も明るくなっている神田の町をのんびり歩きながら、あの寒い灰色の冬の国も温暖化かな~と思いました。


投稿者 staff : 00:05

2008年01月06日

皆さんに幸あれ、幸あれ

小堀遠州にちなんだ石畳緞子を基に打出の小槌やら、宝巻、丁子などを織り込んだちゃんちゃんこを着た「木目込み子」というのを、2008年の吉祥にと戴きました。皆さんに吉あれ、幸あれ。あけましておめでとうございます。今年もよろしくおねがいします。


2007_12280010ネズミ.jpg

投稿者 staff : 19:01