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2008年06月28日
アラブの国の
アラブの国ならではの魅惑的なダークな色合いのバッグをドバイのお土産に戴きました。ベリーダンスがしたくなるようなバッグです。

投稿者 staff : 15:13
2008年06月26日
神々からの贈り物
友人のミシェルは台所の隅の床の上で果実ドリンクを造っています。何気なく置いてある3個の瓶の中に強いアルコールドリンクが醸造されていると思うと不思議ですよね。澱粉を糖分にしてそれを醗酵させアルコールにしてしまう魔法は神々に人間が教えられたのでしょうか?偶然にしてはあまりに地球上広範囲で行われていますよね。
いつか砂漠の真ん中のオアシスに果実が熟れる時、アルコールが発生して、猿達が食べ泥酔しているのをテレビで観たことがありますが、生きているものはみなアルコールが好きなのでしょうか。以前飼っていた私の犬も酔っ払うのが好きなようでした。

投稿者 staff : 21:00
2008年06月24日
本日の冷蔵庫
これが、「私って変わったな~」と思えるきっかけになった冷蔵庫、です。

投稿者 staff : 17:08
2008年06月20日
五月の薔薇
今年も私の誕生月である五月にたくさんの美しい花束をいろいろな人たちからいただきました。そのなかに一つ一つ綿帽子をかぶった薔薇が…花の色も一つ一つ違って、どれも珍しく素晴らしいです。特別に選んでくださった人たちの思いやりと心意気をうれしく感じながら、生き生きとしたゴージャスなバラを愛で楽しみました。

投稿者 staff : 20:23
2008年06月17日
冷蔵庫、届きました
曖昧になりながらも購入した冷蔵庫が配達されました。以前から我が家の台所にあったような…もうすでにドアにはいろいろなものがはりつけてあります。ただ、まだ開けるのに2~3度手が迷ったり、ドアの前に立ちはだかってさて開けようかと構えてみたりしています。
中身はハウスキーピングをしてくれる人に入れてもらったので、これから少しづつ使っているうちに、自然と配置を求めて移動するでしょう。なんとのんきになった自分なのかとまたもや驚いています。
冷蔵庫が届いた日に何もかもちゃんと自分が納得できるように自分で入れ並べやらなければ気に食わなかった私はいなくなってしまいました。中身の自然移動を予想して平然としているなんて。楽です。
投稿者 staff : 09:13
2008年06月14日
「Namiさんのネーミング子育て」
私の二冊目の本がようやくできあがりました!
「子育て待ったなし」の状況にいるお母さん、お父さんたちのために、そして未来を切り開く子どもたちのために書きました。この本を読めば子育てがラクになる、夫婦の関係がよくなる、そして自分自身をこのままでよしと肯定できるようになります。
Amazonで予約できます。また、講演会やプログラムのときもお求めいただけます。
投稿者 staff : 22:27
2008年06月10日
冷蔵庫、買いました
9年目にして冷蔵庫が1~2時間おきに大きな音でうなるようになりました。ちゃんと冷やす作業はなされていますが、何が悪いのか…もちろん冷蔵庫に聞いても答えてくれません。
心配になって新しいのを買うことで解決しようと、有楽町に出かけたつもりが、降りた駅は新橋。お店の表示がないので、駅員さんに最寄の出口を尋ねたら「それは有楽町ですよ」と。またもや混んでいる駅で電車に乗り、どうやら無事お店に到達!
いろいろ沢山ある冷蔵庫の中で一つ選びました。既存の冷蔵庫の寸法を測っていったのは私らしくもなく準備万端でした。いろいろの幅、奥行き高さのがあるなかで、もちろん肝心な寸法は幅らしい。特定な場所に収まってもらわねばならぬ品だものなと感心しました。
白のこれならと思うのを選んで、手続きをして、購入に至ったあと、また見に行ったんです。冷蔵庫いろいろ。そうしたら、もっといいのがあったんです。引き出しがもっとたっぷり出てくる便利さがあるのがあったのです。
もっといいのがあるか聞いたのに、「これが最高」と言った店員さんを恨みながら、どうしようと冷蔵庫の前で動けなくなりました。とうとう心を決めて、レジに「取り換えます」といいに行き、前の品のキャンセルと新たな手続きとをしました。
店員さんが二人がかりで親切に関わってくれましたが、選んだグレーが今度は心配になってきました。ステンレスローズという色もあるといわれたので、忘れた頃にそれどんな色なんですかと聞いたら「グレーでいいですか、ローズになさいますか?」と。
また迷い、よく心変わりする人ですから、と自分のことを本当にもう一人他人がいるごとく感じながら言って笑ってから、グレーでいいと力みました。
手続き終わって今度はさっさと展示場を退却しました。ところが、あまりさっさとやったからでしょうか、エスカレーターは上りに乗らないと外に出られないのに、自信満々で下りエスカレーターにのっちゃって途中であれっー。ちょっとしたお買い物もこれだけあやふやだと、時間がかかります。そして楽しめます。
私はいつもこれほどのあやふさで、非決定的に生きてきたのかしら、ぜんぜんそんな自分ではないと思っていたのに。それとも自分への許容度が高まってきて、おどおどしたり決定的でない自分を表現しても危険でなくなったのかな…と、小雨の降る梅雨の日暮れの雑踏の中に入って行きました。
投稿者 staff : 22:30
2008年06月08日
想像と現実を一致させるには…
私が住んでいる人通りの少ない広い道に面してお花屋さんがあります。お店のお花全体を見ると見栄えがするのですが、さて、どれにしようと選び始めると欲しいお花があまりありません。
でもそのお花屋さんのこの頃ちょっと持ち上げたくて、華やかな駅のお花屋さんで買うのではなく、そこでお花を一本づつ選んで買うことにしました。ということは、もう花束になった格好いいのを買うのではなく、自分で花束を作ることになったのです。なかなか、頭に描いたようには行きません。
小学校学校4年生で初めてお裁縫を習い始めたとき、雑巾を縫って提出しなければなりませんでした。私は虹のように色がいろいろ溶け変化して行く渦巻きの雑巾を想像して、縫い始めたのですが、そんな糸もなければ技術もなく、思いとはとてつもなくかけはなれた、縫い目も大きくてまだらな作品になりました。
驚くやら、イライラするやら。一重桜にもならない仕上がりでした。ただ、想像するものと現実と一致させるには、思っただけではダメだと驚きのなかで学んだのでした。
いま、また洒落た花屋さんに売っている花束のような色合いは想像しただけではダメだ~、そのうち出来るようになるかな~、しかもあの限られた選択肢のなかで…と模索中です。
投稿者 staff : 00:28
2008年06月06日
神田でも遭遇!
少し前の日記から季節はずれになりましたが、続けてご紹介します--仏掌柑。見たこともない柑橘類にボストンで遭遇してから、京都の東福寺と、神田での古めかしいお菓子屋さんのウインドウでも見ました。一度あることは三度あることの一例でしょうか?仏掌柑。なんと不思議な、気味が悪いような柑橘類なんでしょうか!中国から渡って来たのだそうです。
投稿者 staff : 12:02
2008年06月03日
仏の手
10年前ボストン・ケンブリッジに住んでいた頃の近所に、いろいろな種類のチーズもプロシュートも野菜も果物も置いてある有名な専門店があり、ほとんど毎日のように見に行っていました。
前回渡米したときは料理専門家の友人とその知人と3人で行きました。毎日一人で行っていた時とはまったく違う目でいろいろ見ることが出来て、「目」の違いで見える世界が違うのを再度発見でした。いろいろある柑橘類のなかで「仏の手」というオレンジを初めて見ました。スライスして食べるものだそうです。買ってきて試食することも出来たのに…とこれを書きながら思っています。

さて、この仏様の手という柑橘類は仏掌柑というのだそうで、紀州半島に見られるそうです。京都の東福寺に飾ってあって、驚きでした。美味しいというより香りのためにお部屋に置いて置くのだとか。仏掌柑のあったお店は有名な面白いところで日本に進出してくるとか。HPはこちらです。http://www.formaggiokitchen.com(英語ですが写真が面白いかも)
投稿者 staff : 12:01