では、どうしたらいいの?
エゴにふりまわされないためにはどうしたらいいのでしょう?
私がいつもお話している「この自分でよし」とすることです。
自分を愛する知恵があれば、エゴを客観視することができます。エゴが小さくなったと感じるかもしれません。
プログラムをリードしていていつも感じることは、エゴが大人である人ほど潔く変わっていきます。「エゴが大人である」ということは、腹が立っても、すぐに気を変えられる、自分中心でいる自分を客観視して笑えるなど、いろいろ例はありますが、総括すると、自覚があり、自分を客観視できることです。
大人であるほど、変われる可能性を秘めています。反対に自分を弱いと思っている人は、強いエゴで「私は弱いんです」ということをなかなか手放そうとしません。自分が強いとエゴは比較的柔軟であり、自分が弱いと強いエゴに動かされます。(続く)
2009年04月26日 20:06
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