あなたはなぜ結婚したのですか?

拙著「みんな好きで一緒になった」にたくさんのご感想ご意見をいただきました。ありがとうございます。みなさんの声を聞くうちに、結婚についてまたいろいろ考えました。「この人を愛している。だから結婚しよう」と、みなさんも私も、結婚に踏み切ったはず。でも、本当にそうでしょうか?

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2009年05月07日 21:58

野菜シチュー

あまり暑いので熱いものを食べようと野菜シチューをつくりました。

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2008年09月17日 23:27

ある訃報

パリの友人から謎めいたメールが届きました。私の前の夫のことでホノルルの新聞記事を読んだ、あなたはどう思うか…と。何のことなの?とメールしても返事が来ません。Googleで探索してみました。そして7月中旬に、彼が83歳でなくなったことを知りました。

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2008年08月12日 17:52

京都で出会ったカップル

以前、京都の錦通りで、お魚の干物屋さんの前に立っている初老のカップルがいました。私も干物をお友達に送ろうと、その隣に立っていました。
 

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2008年08月07日 15:31

別れの決意

先日、ある人からこんなメールが届きました。

――長い間既婚者の男性に恋をして、やっとふんぎりをつけて別れた。けれど、毎日が苦しい…いつの頃からか愛されてないという不安に駆られる毎日をおくってきた。みずから連絡を絶った今、これでよかったと思うようにしているけれど、やはり不安で仕方ない。

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2008年07月18日 12:36

誰と結婚しても同じ!?<その2>

自分が同じ自分なら、たとえ誰を選んで結婚しても、同じ結果になるでしょう。

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2007年04月15日 08:28

誰と結婚しても同じ!?<その1>

誤解を招くタイトルですね(笑) でも、2回の結婚を経験した私は、本当にそう思っています。

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2007年04月11日 22:23

恋のエピソード

少し気分を変えて。これは渡米する前の小さな物語です。

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2006年05月31日 09:03

愛の機能

この自分でいいんだ、と
自分自身を心から認められるのは、愛の機能のようです。

親から完璧に愛されていることがわかるとき、それがこのままの自分でいいんだ、と
最終的に地に足がつくというか、人生に座り込める瞬間です。

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2005年10月03日 14:54

私のテーマは「人間」

不如意な暮らしのなかで女学校へ行った私が、
当時書いた随筆を、当時の恩師や同級生たちが覚えていてくれました。

「貧乏」をテーマにした随筆でした。
美しい青磁の皿があった、焼け跡からその皿が無事に出てくる、
魚の頭を乗せて、そうして、それを食べる、
青磁の皿は変わらず美しいけれど、自分は貧乏になったことを実感する……
そんな文章だったようです。

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2005年09月27日 13:19

私のなかにいた小さな女の子

昨日の続きです。

ほとんどの人がそうであるように、私のなかにも小さな子供がいました。
愛されたい、認められたいと願っていた小さな女の子。
けれども、今回の瞑想がきっかけで、女の子は大人になることができたのです。

もう、自分のために何もする必要はない。
私はこのままでいい。このままで十分満たされている。

以前は、まわりからの批判や批評をたいへん怖れていました。
今は、愛されていることを実感した自信が私に力を与えてくれています。
だから、もう、まわりはどうでもなくなってしまいました。
「批判したい人はすればいいじゃない、私はここにいるのよ」という気分です。

それでは、私は何をするべきなのでしょう?
この問いかけの答えは、「奉仕」――
愛されたくて自分のためにだけ生きてきた小さな女の子は、
愛されていることを実感して、ようやく、まわりに目を向けることができるようになった、
今度こそほんとうに大人になれたのです。

2005年09月07日 13:26