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<title>小南奈美子の幸せ術</title>
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<modified>2009-05-16T02:28:06Z</modified>
<tagline>いい人生を過ごしているはずなのに幸せ感が足りない。そんな人が多いみたいです。でも、ちょっとしたコツを覚えるだけで、幸せって、実は簡単なんです。私が実践してきた幸せ術、あなたもいっしょにやってみませんか？</tagline>
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<title>子育てに占いをどう使う？</title>
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<summary type="text/plain">子育ての指標がなくなっているのと同時に、スピリチュアルブームのせいもあって、占い...</summary>
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<![CDATA[<p>子育ての指標がなくなっているのと同時に、スピリチュアルブームのせいもあって、占いに頼るお母さんたちが少しずつ増えているそうです。</p>]]>
<![CDATA[<p>私も、現在進行中の中学・高校受験生をもったお母さんたちのプログラムで「占いの本を見ましょう」と言いました。でもそれは占うためでも頼るためでもなく、子供を理解するためです。</p>

<p>子どもは自分とは別の存在です。まったく違う人間です。<br />
私が産んだから、とわかったようなつもりになっていると、なぜこんなことがわからないの？と悩むことになります。責めることにもなりがちです。</p>

<p>いわゆる占いの本で、その子の気質や行動の特長を見れば、自分とはこんなに違うんだよ、ということがわかるでしょうし、どうサポートするのがベストなのか、掴める、というのが、私が占いの本をおすすめした理由です。</p>

<p>子どもに限らず、占いとは「自分を知る」ためにあると思ってみてもいいのだと思います。</p>]]>
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<![CDATA[<p>子育ての指標がなくなっているのと同時に、スピリチュアルブームのせいもあって、占いに頼るお母さんたちが少しずつ増えているそうです。</p>]]>
<![CDATA[<p>私も、現在進行中の中学・高校受験生をもったお母さんたちのプログラムで「占いの本を見ましょう」と言いました。でもそれは占うためでも頼るためでもなく、子供を理解するためです。</p>

<p>子どもは自分とは別の存在です。まったく違う人間です。<br />
私が産んだから、とわかったようなつもりになっていると、なぜこんなことがわからないの？と悩むことになります。責めることにもなりがちです。</p>

<p>いわゆる占いの本で、その子の気質や行動の特長を見れば、自分とはこんなに違うんだよ、ということがわかるでしょうし、どうサポートするのがベストなのか、掴める、というのが、私が占いの本をおすすめした理由です。</p>

<p>子どもに限らず、占いとは「自分を知る」ためにあると思ってみてもいいのだと思います。<br />
</p>]]>
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<![CDATA[<p>子育ての指標がなくなっているのと同時に、スピリチュアルブームのせいもあって、占いに頼るお母さんたちが少しずつ増えているそうです。</p>]]>
<![CDATA[<p>私も、現在進行中の中学・高校受験生をもったお母さんたちのプログラムで「占いの本を見ましょう」と言いました。でもそれは占うためでも頼るためでもなく、子供を理解するためです。</p>

<p>子どもは自分とは別の存在です。まったく違う人間です。<br />
私が産んだから、とわかったようなつもりになっていると、なぜこんなことがわからないの？と悩むことになります。責めることにもなりがちです。</p>

<p>いわゆる占いの本で、その子の気質や行動の特長を見れば、自分とはこんなに違うんだよ、ということがわかるでしょうし、どうサポートするのがベストなのか、掴める、というのが、私が占いの本をおすすめした理由です。</p>

<p>子どもに限らず、占いとは「自分を知る」ためにあると思ってみてもいいのだと思います。<br />
</p>]]>
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<![CDATA[<p>子育ての指標がなくなっているのと同時に、スピリチュアルブームのせいもあって、占いに頼るお母さんたちが少しずつ増えているそうです。</p>]]>
<![CDATA[<p>私も、現在進行中の中学・高校受験生をもったお母さんたちのプログラムで「占いの本を見ましょう」と言いました。でもそれは占うためでも頼るためでもなく、子供を理解するためです。</p>

<p>子どもは自分とは別の存在です。まったく違う人間です。<br />
私が産んだから、とわかったようなつもりになっていると、なぜこんなことがわからないの？と悩むことになります。責めることにもなりがちです。</p>

<p>いわゆる占いの本で、その子の気質や行動の特長を見れば、自分とはこんなに違うんだよ、ということがわかるでしょうし、どうサポートするのがベストなのか、掴める、というのが、私が占いの本をおすすめした理由です。</p>

<p>子どもに限らず、占いとは「自分を知る」ために</p>]]>
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<title>子育てに占いをどう使う？</title>
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<![CDATA[<p>子育ての指標がなくなっているのと同時に、スピリチュアルブームのせいもあって、占いに頼るお母さんたちが少しずつ増えているそうです。</p>]]>
<![CDATA[<p>私も、現在進行中の中学・高校受験生をもったお母さんたちのプログラムで「占いの本を見ましょう」と言いました。でもそれは占うためでも頼るためでもなく、子供を理解するためです。</p>

<p>子どもは自分とは別の存在です。まったく違う人間です。<br />
私が産んだから、とわかったようなつもりになっていると、なぜこんなことがわからないの？と悩むことになります。責めることにもなりがちです。</p>

<p>いわゆる占いの本で、その子の気質や行動の特長を見れば、自分とはこんなに違うんだよ、ということがわかるでしょうし、どうサポートするのがベストなのか、掴める、というのが、私が占いの本をおすすめした理由です。</p>

<p>子どもに限らず、占いとは「自分を知る」ためにあると思ってみてもいいのだと思います。<br />
</p>]]>
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<title>「これしかない」は危険サイン</title>
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<modified>2009-05-12T00:56:19Z</modified>
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<summary type="text/plain">「西の魔女が死んだ」という作品の中に印象的な言葉が出てきました。たしか、印象をそ...</summary>
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<dc:subject>生き方</dc:subject>
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<![CDATA[<p>「西の魔女が死んだ」という作品の中に印象的な言葉が出てきました。たしか、印象をそのまま信じ込んではダメ、とかいうのですが、私はこんなふうに解釈しました。「これしかない！」と思い込んですべてをわかったような気になるのは危険です。直感は大事ですが、それを事実と信じ込むのは危険です。</p>]]>
<![CDATA[<p>たとえば私がプログラムをリードするとき、参加者のある方を「この人はこんな感じ」と感じた自分の印象を信じ込んでしまうと、その人の言っていることが聞こえなくなります。何を聞いても自分の印象を事実とし、そこから聞くことをしてしまうからです。</p>

<p>自分自身が「明確である」と思い込んでしまう安易さ、頑固さが危険なのだと思います。常にオープンで、他の可能もあるよ、と自分に言い聞かせています。</p>]]>
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<title>あなたはなぜ結婚したのですか？</title>
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<modified>2009-05-08T12:59:50Z</modified>
<issued>2009-05-07T12:58:26Z</issued>
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<summary type="text/plain">拙著「みんな好きで一緒になった」にたくさんのご感想ご意見をいただきました。ありが...</summary>
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<dc:subject>愛</dc:subject>
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<![CDATA[<p>拙著「みんな好きで一緒になった」にたくさんのご感想ご意見をいただきました。ありがとうございます。みなさんの声を聞くうちに、結婚についてまたいろいろ考えました。「この人を愛している。だから結婚しよう」と、みなさんも私も、結婚に踏み切ったはず。でも、本当にそうでしょうか？</p>]]>
<![CDATA[<p>その人と知り合って、理解して、愛して、結婚する――これはどうやら違っているように思えます。その人を知って理解して愛したのではなく、自分自身がそう思い込んだだけではないか、と。「知り合って、理解して、愛している」と思い込んだから結婚に至っただけではないか、と。</p>

<p>さらに、よく考えてみると、私などはそこまでも達していなかったと思います。その人と話したり、ともに行動したりするなかで、私が感じたことをもとにして、いい人、同感できる人、やさしい人、といった印象をもち、そこから結婚に至ったようです。その人のことは少しも見もせず知りもしていなかったようです！</p>

<p>結婚に限らず、相手そのものを知るよりも、自分の思い、自分と相手の関係からの印象を「こうだ」と思い込むことによって、人間関係は成り立っていくように思えます。</p>

<p>そして私にとって、自分が平和でいられること、自分が安心できること、自分がいい気分でいられるように相手の機嫌を操り、コントロールする……それが結婚で目指していたことだったようです。</p>]]>
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<title>完全に健康なら１３５歳まで生きられる</title>
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<modified>2009-05-06T05:19:09Z</modified>
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<summary type="text/plain">身体はモノです。心をいれておくバッグ（袋）のようなものと考えてみましょう。 心、...</summary>
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<dc:subject>心と体</dc:subject>
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<![CDATA[<p>身体はモノです。心をいれておくバッグ（袋）のようなものと考えてみましょう。<br />
心、頭、気、念など＝マインドの影響を受けなければ、身体は健全に１３５歳までもつといわれています。友人の話によればインド伝統医学のアーユルベーダでも「心身が完全にすこやかなら人間の寿命は１２５年である」といわれているそうです。</p>]]>
<![CDATA[<p>身体は何も感じません。「痛い」「苦しい」と感じるのはマインドです。ですから、マインドが「もうだめだ」と思わなければ１３５歳までいけるのです。</p>

<p>「では、いつも前向きにやっていこう！」と思っても、そこがむずかしいところです。</p>

<p>たとえば、あることで腹が立つ！（ムカつく、なんて言いますね）と意識したときには、もう身体に影響がいっています。<br />
ライオンに襲われたとしましょう。逃げなければと意識したときにはもう身体は走り始めているはず。布団をかけないで眠って、夜中に寒くなったら、いつの間にか布団をかけていますね。たいていの場合、私たちは意識する前に身体で反応しているのです。</p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]>
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<title>なぜ病気になるのでしょう？</title>
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<modified>2009-05-02T12:55:09Z</modified>
<issued>2009-05-01T12:53:56Z</issued>
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<summary type="text/plain">最近考えていることです。どうやらペアになっている臓器（肺や腎臓や生殖器など）は外...</summary>
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<dc:subject>心と体</dc:subject>
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<![CDATA[<p>最近考えていることです。どうやらペアになっている臓器（肺や腎臓や生殖器など）は外部との関わりと関係しているようです。ペアになっていることが「関係」を象徴するのだと思います。</p>]]>
<![CDATA[<p>たとえば肺は２つありますね。悲しみや苦しみによって、胸が痛くなったり胸がつぶれるような思いがしたりします。肺は、私たちが生きる上で欠かせない呼吸を司っています。いわば生きるのに外部と接触する最初の臓器です。<br />
呼吸は他者と深く関わります。たとえば、私の吐いた空気をあなたが吸います。あなたの吐いた空気を私が吸います。この時代に生きている人々みんなと関わる臓器が、肺なのです。</p>

<p>肺の病気、異変は、「もう関わりたくない」ということのようです。ひどいことを言われたり目撃してショックを受けたとき、呼吸が浅くなって胸が苦しくなったりしますね。他者との関係性に疑問を感じたり壁を経験すると、肺に変化があらわれます。</p>]]>
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<title>どこかに正しい答えがある？</title>
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<modified>2009-04-28T11:26:31Z</modified>
<issued>2009-04-28T11:09:44Z</issued>
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<summary type="text/plain">続きです。先日「エンジェルカード」の話を書きましたが、弱い人ほど「どこかに正しい...</summary>
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<dc:subject>生き方</dc:subject>
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<![CDATA[<p>続きです。先日「エンジェルカード」の話を書きましたが、弱い人ほど「どこかに正しい答えがあっていつかそれが見つかる」と思っているようです。</p>]]>
<![CDATA[<p>「自分がこう感じる。こう観察した。だからこれでいいんだ」という主体性を持つことが健全に、幸福に生きて行く根本だと思います。<br />
そう生きられるように、ご自分を発展させていってください。</p>

<p>あやしげな宗教で「教祖が魂を浄化する」などというのも、他者に頼って幸福を得ようとする、エゴの機能そのものです。</p>

<p>もう一度書きましょう。エゴがなかったら私たちは生きていけません。<br />
しかし、エゴがどんなことをやらかすのか気づかないと、永久に苦労や文句からの自由はやってこないでしょう。</p>]]>
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<title>では、どうしたらいいの？</title>
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<modified>2009-04-26T13:07:49Z</modified>
<issued>2009-04-26T11:06:32Z</issued>
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<summary type="text/plain">エゴにふりまわされないためにはどうしたらいいのでしょう？...</summary>
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<dc:subject>生き方</dc:subject>
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<![CDATA[<p>エゴにふりまわされないためにはどうしたらいいのでしょう？</p>]]>
<![CDATA[<p>私がいつもお話している「この自分でよし」とすることです。<br />
自分を愛する知恵があれば、エゴを客観視することができます。エゴが小さくなったと感じるかもしれません。</p>

<p>プログラムをリードしていていつも感じることは、エゴが大人である人ほど潔く変わっていきます。「エゴが大人である」ということは、腹が立っても、すぐに気を変えられる、自分中心でいる自分を客観視して笑えるなど、いろいろ例はありますが、総括すると、自覚があり、自分を客観視できることです。</p>

<p>大人であるほど、変われる可能性を秘めています。反対に自分を弱いと思っている人は、強いエゴで「私は弱いんです」ということをなかなか手放そうとしません。自分が強いとエゴは比較的柔軟であり、自分が弱いと強いエゴに動かされます。（続く）</p>

<p><br />
</p>]]>
</content>
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<title>エゴは身体をも犠牲にする</title>
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<modified>2009-04-23T11:00:37Z</modified>
<issued>2009-04-23T10:55:40Z</issued>
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<summary type="text/plain">エゴは生存本能ともいえます。しかし、一般にいわれるような身体の安全を確保する「生...</summary>
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<email>fuchigami@gmail.com</email>
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<dc:subject>生き方</dc:subject>
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<![CDATA[<p>エゴは生存本能ともいえます。しかし、一般にいわれるような身体の安全を確保する「生存本能」とはちがいます。エゴ、それ自体が生存するための本能、です。エゴは身体を犠牲にしても生き残ろうとするのです（！）<br />
この場合、生き残るということは、エゴ（自分の観点）が、１．正しいこと、その他は全部悪いか間違っている、ということ、　２．何もかも支配して、他から支配されないこと、３．勝つこと、負けないこと、などです。</p>]]>
<![CDATA[<p>たとえばあなたが自殺を考えたとします。こんなにつらい思いをしたから、人生に絶望したから、こんな私は生きている価値がないから…などいろいろな理由があると思います。その理由はすべて、エゴが正しい、との主張だと思ってみてください。</p>

<p>自分を殺すことで「復讐」しようとしたり、誰も助けてくれなかったと主張したり、人生はこんなにむずかしいのだと訴えていませんか？「自分はこんなにつらい思いをした（あなたたちのせいで）」「自分は人生に絶望した（あなたたちのせいで）」「私は生きている価値がないと思うようになった（あなたたちのせいで）」こんなふうにしていませんか？</p>

<p>目先の絶望に浸ることは自分（=エゴ）を正当化するためではありませんか？</p>

<p>エゴは「自分が間違っていた」とは言いません。みずからの正当性を主張するために、または間違っていたことに意義を持たせるために、身体を、命をさえも犠牲にしようとするのです。<br />
エゴがなかったら私たちは生きていけません。けれども、エゴに自分を乗っ取られると、逆に命をなくすこともあるのです。少なくとも幸福感、健康感、悦びや、いい人間関係などは犠牲になります。</p>]]>
</content>
</entry>
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<title>では、行って来ます</title>
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<modified>2009-04-21T14:51:07Z</modified>
<issued>2009-04-20T13:48:44Z</issued>
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<created>2009-04-20T13:48:44Z</created>
<summary type="text/plain">今頃、私は一カ月近い旅に出たところです。長く会っていないヨーロッパに住む友人たち...</summary>
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<email>fuchigami@gmail.com</email>
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<dc:subject>雑記帳</dc:subject>
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<![CDATA[<p>今頃、私は一カ月近い旅に出たところです。長く会っていないヨーロッパに住む友人たちを訪問するのと、カナダで脳波の勉強を続けるのを兼ねての、一年ぶりの旅行です。</p>]]>
<![CDATA[<p>しばらく遠くへ旅行をしてないと、気楽に、行く準備が出来ないのが不思議です。各地の気温を調べて着るものを選んでは、また選びなおしたり、パックしなおしたり、コンピューターを持って行くかどうか悩んだり、空港で重い荷物をどうしようと心配したり。特にカナダでは初めて行く田舎なので、どうしよう…と。</p>

<p>２～３日前から血圧を高くして体は長旅の準備に供えているようです。今日は胃が痛いです。旅したい私の欲望を満たすために、心身こぞって、出来る限りを尽くし、協力していてくれるのだと思うと、いとおしいやら可笑しいやら、です。最高が最高だとはいえない最高、出来る限り、だから。では、行って来ます。留守中も書きためてあるいろいろをスタッフが掲載してくれます。</p>

<p>旅の報告をお楽しみに！みなさんお元気で！</p>

<p><br />
</p>]]>
</content>
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<title>春キャベツ</title>
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<modified>2009-04-15T12:01:19Z</modified>
<issued>2009-04-14T11:54:03Z</issued>
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<created>2009-04-14T11:54:03Z</created>
<summary type="text/plain">春キャベツを洗おうと、ちぎって水に浸しました。 なんともいえない美しい緑が水に映...</summary>
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<email>fuchigami@gmail.com</email>
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<dc:subject>雑記帳</dc:subject>
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<![CDATA[<p>春キャベツを洗おうと、ちぎって水に浸しました。<br />
なんともいえない美しい緑が水に映り、思わず感嘆！<br />
何気ないところに、言いようのない美しさがあって、<br />
嬉しくなってしまいます。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p><img alt="2009_03春キャベツ.jpg" src="http://proa.jp/kominami/archives/2009_03%E6%98%A5%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%99%E3%83%84.jpg" width="400" height="300" /><br />
</p>]]>
</content>
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<title>疲れたら寝ます</title>
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<modified>2009-04-12T15:23:09Z</modified>
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<summary type="text/plain">「Ｎａｍｉさんっていつも元気ですね」といわれます。疲れ知らず、に見えるそうですが...</summary>
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<email>fuchigami@gmail.com</email>
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<dc:subject>生き方</dc:subject>
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<![CDATA[<p>「Ｎａｍｉさんっていつも元気ですね」といわれます。疲れ知らず、に見えるそうですが、疲れますよ、私だって（笑）<br />
疲れたときは、寝ます。寝て起きれば元気になっています。目が覚めても「ああ、まだ起きたくない」と思うほど疲れているときも、たまにあります。でも、起きて仕事をします。私は仕事人間ですから。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>では、何のために仕事をしているかといえば――世のため人のため、といえばカッコいいかもしれませんが、私が仕事をするのは自分のためです。<br />
自分とは何なのか？誰なのか？それを探るために仕事をしているのです。そうして自分のために仕事を続けてきたことが、結果的に、周囲のたくさんの人たちの体と心のために役に立っているのは幸せなことです！</p>]]>
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